やっちまったぜ!Xbox360
Xbox360 の地雷を踏む企画だったこのブログ! 実はその後踏んだPS3の方がデカかった!?
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felix the cat

Author:felix the cat
ぬるゲーマーのゲーム日記です.
ていうか最近ゲームしてません.どーよ!
所持ハード:

  1. PS2 (HDD) … FF11 マシンと化していたが 2年前に引退してから死亡中.
  2. Xbox360 … 最後にプレイしたのはブルドラか・・・.
  3. Nintendo DS … 浮かれて買ったが,正直全然使ってない.
  4. PS3 … 発売時の祭で浮かれてうっかり買ってしまったがソフトでねぇよ!おい!SCE!しっかりしろ!

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忌火起草日記:その4
忌火起草のメインシナリオが全部終わりましたよっ,と.

やってない方には多少ネタバレになってしまって申し訳ないんですが,
1週目の「赤」ルートの他に(分岐で生じる大きなストーリー別に
色が付いている),青,茶,紫,緑と,合計5本のシナリオが
ありました.(それ以外に,番外編のピンクがある)

「緑」ルートは,他のルートの全エンディング(BAD END 含む),
合計30種類以上を全網羅しないと発生しないので,
エンディングつぶしがつらかったっす...

もう,攻略サイトのフローチャート見ながら作業的にやりました.

この物語はどのシナリオも基本的に哀しいオチがついてしまうんだけど,
唯一,最後の緑ルートだけは,それなりに幸福なエンディングになります.

緑を出さずに挫折気味の人は,是非そこまでやってみるとよいかと...


で,結論として,ですが,俺は十分楽しめました.
値段分の価値はあったと思います.

自動的に作成されるフローチャート(シナリオ展開図)を見ていると,
シナリオが本当によく練られているのが分かりますし,
ひとつひとつシナリオをクリアしていくごとに,世界観が深まっていって,
全体として「忌火起草」の世界を楽しめるようになっているのも,
なかなか秀逸だと思います.

「思ったほど怖くない」という批判をよく聞きます.
はい,俺も最初は怖いと思ったけど,やってるうちに慣れてしまい,
終わりの方はあんまり怖いとは思いませんでした.

だけど・・・なんていうのかなあ
このゲームの「怖さ」って,必ずしもホラー的,お化け屋敷的怖さだけでは
ないと思うんだよね.
人間が次第に狂っていくことの怖さ,自分の心の弱さに負けて崩れていく怖さ,
そういった色んな怖さが文学的な意味で織り込まれていて,
それを怖いと受け取るか,スルーするかは,プレイヤーに任されてる部分も
あると思う.


一方で,やはり物足りないと思ってしまった部分も,もちろんあります.

なんといっても,結局,なんでこれがPS3でなければならなかったのか,
結局最後まで分かりませんでした.
Wii でも(サラウンドさえあるなら)いい気がします.
そして,この手のチャレンジングなソフトほど,基盤の大きなプラットフォームで
広く大衆に訴求して欲しい気はするんですよね.
と同時に,このソフトによってPS3の「良さ」はまったく現れていないから,
PS3陣営にとってもプラスにはなっていないと思うのです.

次世代機,しかもAV的に非常に高い能力を持つPS3で,
なぜあえてサウンドノベルなのか.
そこに,3Dゲーム全盛の他の次世代機とは,また一種異なった
新しい「ハイクォリティ」の価値創造があるのでは,と,
かなり期待したのですが,その点だけは残念ながら期待はずれに終わりました.


総合点としては,その残念な分を差し引いて,トータル80点って感じです.

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忌火起草日記: その3
思いの外ゲームをやってる自分を発見して,
俺,愕然! ( ゚д゚)ハッ!

忌火起草.

これ反射神経いらねーからさ.
年寄りでもできるっていうかさ.

(人に言われて悲しくなる前に自分で言ってみました)


1週目赤ルートに加えて,青,茶,紫ルートをクリア.
残るは緑ルートだけっす.(今後配信予定のピンク除けば)

攻略サイトを見たら,どーも緑ルートは
通常ルートの全エンディング見ないと出現しないらしいんで,
泣きながら全ルートのエンディング制覇作業中.

例によって「これってPS3の必要あんの?」
とはずっと思ってるけど,素直に結構おもろいです.

基本的に同じようなイベント通過しながら,
選択肢の僅かな変化で,全然シナリオが変わっていく
(そもそもキャラクターたちの性格付けまで
 根本的に変わってしまう)
ってのが,非常によく考えられているなあ,と感心しきり.

2つめ,3つめのルートに進んでいくほど,
「あれっ,これまでのルートではXXXだったけど,
 今度はそこを△△△と解釈して,そーいう
 シナリオにもっていくわけね・・・」
と,シナリオライターの工夫が分かってグッとくるわけ.

これがサウンドノベルの基本的醍醐味なんだろうけど,
今までのシリーズは「フローチャート」もなかったし(?)
選択肢全パターン制覇が面倒くさすぎてやる気が起きず,
俺としては,このゲームで初めてサウンドノベルの愉しさを
味わってる気がしてます.

あと2〜3日で,月末配信予定のピンクルートを除けば,
全クリアになる見込みです.

終わらせたくもあり,終わってほしくなくもあり・・・

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ゲームの行く末
FF11の新ディスクと新ジョブですって?
学者?踊り子?
でも2種類しか出ないってことは,
そろそろ新ジョブもネタ切れなのかな.

学者はちょっとやってみたかったな(笑)

でも,1年くらい前まではたまーに「FF戻りたいな」
と思うこともあったけど最近はもうダメ.

ジラートも終わってない状態で引退してるから
プロマシア?アトルガン?
世界も分かんないしなんかダンジョンっぽいやつも
分かんないし,いまから新規(あるいは古い客で復帰)で
ついていこうと思える人は限られるでしょう.

っていうより,何よりもまずゲーム自体に注ぐ時間が劇的に減ってる.
まあこのブログをご覧いただいてる方ならご存じでしょうが・・・
ゲーマーズサイトのふりをして,全然ゲームしてません(笑)

タイトル「やっちまったぜ」だけど,全然やっちまってないよ!

必ずしも俺自身のムードが世界のムードだと言うつもりはないけど,
なんか,あー,ゲームって段々こうなっていくのかな,
とちょっと思わなくもないんで,「続く」でちょっと思うことを.

[ゲームの行く末]の続きを読む

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忌火起草 日記:その2
昨日ひさしぶりにやりましたよ! 忌火起草.

前回,1週目終わって2週目をちょろっとやったあたりで
とまってたんですけど,その続きをやってみました!

同じ流れでも1週目と違うイベントが発生したり,
1週目ではいけなかった違うルートに行けるようになったりで
結構変わりますね.

今回はシステムが自動でフローチャートを作ってくれます.

フローチャートってのは,
・話の展開
・選択肢と過去に選んだもの
をビジュアルに表示するもので,なおかつ,ゲーム途中で
フローチャート画面を開いて行きたい場所を指定すると,
どこからでもそこにジャンプできる(一部例外あり)
という優れものです.

つまり,違うルート(シナリオ)を発生させたいとき,
選択肢をあれこれ試すわけですけど,いちいち頭からやってると
手間がかかってしかたないんで,
フローチャートを駆使して,ショートカットしていくわけ.

「ずーーっと前の方で選択肢Cを選んだけど,
 やっぱりAに切り換えて進みたい」

っていうときは,いったんその選択まで戻って選択し直してから
また後にジャンプして戻れば,自動的にシナリオが切り替わる.

さらに,俺は最初は気がついてなかったんですけど,
よく見るとフローチャートの選択肢に色がついていて,
なんと! それが発生しうるシナリオに対応しているという親切ぶり(笑)

1週目は「赤」色のルートしか通れませんが,
2週目から「茶」「青」などのルートを通れるようになり,
そこに行くためには,茶なら茶,青なら青の選択肢をたくさん選べばいいよ,って
教えてくれるわけ.

おおーー これは親切設計ですね(笑)

1週目の「赤」ルートも結構怖かったですけど,
2週目の他のルートも結構怖いです...
(ただしこのゲームは音が怖いのでサラウンドは必須


ちなみに,いまだにPS3である必然性はどこにも見えません・・・
これ Wii でもいいんじゃない・・・サラウンドさえあれば・・・

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